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3988のPCトラブルサポート久留米
久留米市善導寺町のBBIQ光のエリア内でパソコン修理・サポート業務・HP、ドメイン関連の業務をやっています。
http://3988.jp
連絡先:BBIQ光電話 0942-47-3988
    おとくライン0942-41-5030
NTT系IP電話 050-7500-0000
    yahoo BB  050-1600-3227 FAX:0942-47-0407

  

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2010年02月20日

久留米市旧4町間の格差問題:インターネットのコスト・他

旧4町は久留米市と合併する時、4町間に格差は無いと思って
いた筈です。ここにきて、旧田主丸町と、残りの、旧3町では

大きな格差が生じる事が確実になりました。この事実は、
現在、インターネットを利用されている個人・事業者及び
近い将来利用される予定が有る方には、看過出来ない問題です。

旧田主丸町:現在ADSLをお使いの場合、今と同じか、電話
の利用状況次第で安くなります。スピードは10倍~50倍
現契約のコース変更でメールアドレスも変わりません。
※殆どのネット利用者がNTT光に移行すると思われます。

旧3町:現在ADSLをお使いの場合、確実に3000円以上の
コストアップになります。現在の契約は変更、または解約が
必要になります。ふつう、メールアドレスも変わります。
※ケーブルテレビのネットに移行されるのは少ないと思います

この違いはサービス提供事業者の違いに由来する物です。
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Posted by 3988のPCトラブルサポート久留米 at 17:02Comments(0)

2010年02月09日

久留米市旧3町:インターネット環境格差是正施策

今年度末にくーみんテレビでのインターネット利用の最終
確認が行われる予定。

費用は160M利用で6000円超
現在のADSL環境を廃止すればその費用は不要になる。

行政と、くーみんテレビはIP電話が有るので従来の電話は
いらないと言っているが、これは大きな間違い!!誤魔化し

くーみんテレビのIP電話は050で始まる番号で有り現在の
0942-64- とか0942-78- の番号が引き継げない。
さらに、市民生活にとって不可欠な”119”、”110”、
”0120-”その他利用できない番号が有る。

普通に考えれば、固定電話は残さざるをえない。特に事業者は

このとき気を付けなければならないのが、固定電話をNTT以外の直収業者(おとくライン、メタルプラス等)に変更、
理由は、NTTのADSLを解約するとその回線が光収容となり
ADSLに戻れない可能性が出てきます。

これはインターネットのひかりとは別問題です。
  


Posted by 3988のPCトラブルサポート久留米 at 08:59Comments(0)

2010年02月09日

久留米市の地域格差:未整備地区誤認の言い訳

もっともひどいのが、旧久留米市に存在する未整備地区を、整備済みとした言い訳である。

当初は単なる無知、誤認と思い、誤認なら正確な認識を持って
もらえば是正できると考えた。

その後の情報を併せて考えると、最初は単なるミスからかも
知れないが、当該地区(47局エリア)からの異論がなかったか
誤魔化せた為か(47局エリアの議員さんが説明を求めた。)

この事実は本人から私の自宅で聞いた。
情報政策課の言い訳も時々に変わり、最近では策定当時から
47局エリアにはくーみんテレビがエリア拡大の予定が有ったから

これは矛盾している。嘘である。市内でも人口集積の少ない
地域に拡大する筈はない。既存エリアでも利用は少ない筈。
現在でも予定は無いと、くーみんテレビ自身が言っている。

もし、本当にくーみんテレビがエリア拡大の希望が有ったのが
事実なら、より、人工集積の多い旧4町の整備施策自体が
不要だったと思う。まさに、ダブルスタンダードな言い訳。

最近、”そんな議員いらない!!”の声が聞こえてくる。
目も悪いし、耳も・・・なので、そら耳か、なんの事やら・。  


Posted by 3988のPCトラブルサポート久留米 at 08:56Comments(0)

2010年02月09日

久留米市役所総務部情報政策課の排除の論理

インターネット環境格差是正施策の当初の方針は、一般的に
良くある、第三セクター救済の目的も同時に実行できる、
くーみんテレビを未整備地区(旧4町)にと考えたようだ。

ただ、くーみんテレビオンリーで物事は進まない。
まず、見積、又はそれに変わる物を、NTT、BBIQ、
くーみんテレビに求めたようだ。

維持コストも含め、公設民営(久留米方式)ではNTTが高額に
なり排除:なぜ『うきは方式』を採用しなかったか疑問有り

公設民営:公(自治体)が設備費用を負担し(民)民間業者に
運用を委託する方式。(他の施策でも同じような方式を採用)

うきは方式:局設備、他のみを公設、線路設備はNTTに委託

久留米方式:局設備、線路設備全てを公設(維持コストを含め)
運用のみを民間委託。

BBIQを排除した言い分は次のようである。
市の質問:国内レベルの社内LAN(イントラネット)が構築
出来るか?
BBIQの回答:出来ない。(構築に必要な固定IPアドレス
は有るが、NTTコミュニケーションズの利用が出来ないから)

疑問:固定IPアドレスすら発給できないくーみんテレビに
同じ質問をしたのか、どう答え、排除されなかったのか?。

明らかにダブルスタンダードが働いている。  


Posted by 3988のPCトラブルサポート久留米 at 08:54Comments(0)

2010年02月06日

久留米市役所総務部情報政策課のダブルスタンダード

ダブルスタンダードとは
double standard:二重基準(あるいは多重基準)

要するに「公平でない考え方」「自己矛盾」「不当な区別」
分かりやすく言えば、あっちには”ああ言い”こっちには
”こう言って”あらかじめ決めていた方向に誘導・・・。

普通は良い意味には使われないようだ。
現在、久留米市役所総務部情報政策課では市民に直結する
施策が第三セクター救済を目的としてダブルスタンダード
で行われている。

今後の市民生活に影響の有る.
インターネット環境格差是正施策が矛盾だらけの多重基準で
決定され実行されている。

多くの市民には関係ないが、旧4町及び旧久留米市の47局
エリアの大橋町・草野町・山本町・善導寺町は看過出来ない。
  


Posted by 3988のPCトラブルサポート久留米 at 20:13Comments(0)

2010年02月03日

47局問題の根元、発見。

早起きのつれづれに、ネット検索していたら面白いものが
見つかりました。

遅れず、休まず、働かず 久留米 で検索すると、
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1080shisei/2130kansa/3030kansakekka/4030gyouseikansa/files/noukai2.pdf

一部をご紹介します。久留米市のホームページに有ります。
一昨日、情報政策課に電話したとき、実感として感じました。

「組織悪」
… 国から自治体までを貫徹する縦の系統による組織を
つくり、極端には事務単位、台帳単位に独立した組織に
なっているため、内部の総合的な意見調整、見解統一が
できにくいこと。

また、役所内部の共同体意識が先行していることから、
住民サイドや効率性に則った事務事業ではない場合があり、

そのため住民が不利益を蒙るとともに、自治体の人、モノ、
金が必要以上に使用されている不都合

※担当者の無知、怠慢の為に、47局問題は起きています。
 これこそ、47局問題の根元です。  


Posted by 3988のPCトラブルサポート久留米 at 06:26Comments(0)